ラベル スポーツ、ランニング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル スポーツ、ランニング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年4月5日日曜日

【脇山】春の荒平山

荒平山に春を探しにでかけました。

荒平山を真上に望む内野中央公園や脇山公園(谷人権のまちづくり館隣り)の桜は満開でした。



荒平山では最もポピュラーだと思われる、谷のバス停付近から上がる登山ルートを選びました。




谷川沿いの遊歩道にはたくさんの花達が咲いていました。








水もぬるみ、春の日差しを受けてキラキラ輝いていました。



杉木立の間に、気持ちよい春の風が吹き抜けていました。


椿の花が咲いている、安楽平城址のある頂上からは、内野の町並みがわずかながら見えていました。





少し下った安楽平城二の丸址からは西区や玄界灘を遥かに望めます。


ハイキングはもちろん、トレランや登山の練習にももって来いの荒平山。
ぜひ登ってみてください。

2012年11月23日金曜日

「さわらの秋」ウォーキング大会が開催されました

11月23日・勤労感謝の日。
早朝から雨の降る中、今年で2回目の「さわらの秋」ウォーキング大会が開催されました。
私も、取材・撮影を兼ねて「早良みなみ塾 イベント・特産品分科会」のスタッフとして参加しました。

スタート地点の曲渕ダムパークには、参加者の方々を乗せたバスが続々と到着。
雨も止んできました。



入念な準備体操をした後は、、、

いよいよ、7km先の脇山中央公園に向けてスタートです。
地元ボランティアスタッフの皆さんは、参加者に付き添われます。
また、各ポイントにも安全確保のためにスタッフの方々に立って頂いています。

 


周りの自然を体全体に感じながら、ひたすら歩いていきます。
コース途中にある窯元「五斗米窯」さんでは、作品を多数展示されていました。
参加者の方々も思わず足を止め、数々の作品に見入っていました。

ちょうど中間地点ぐらいにある「不動明王 円珠院」では、不動明王の歴史に触れました。
境内には、熊野神社・三社宮や樹齢700年の楠の木があります。

西中山公園前では、内野校区の皆さんの粋なはからいにより、猪汁が参加者に振る舞われました。内野校区の皆さんの心意気を感じます。
猪汁は寒い中歩いてきた参加者の胃袋に染み渡ったようです。

ここからは後半、上り下りの連続するコースを歩き、ゴールを目指します、


ゴールした参加者の皆さんは、地元の特産品販売コーナーでお買い物。
・猪鹿鳥「猪汁」など
・脇山豆腐「豆腐」など
・石釜いおり「蒸玉子巻」など
・由良之助製菓「饅頭」など
・緒方「ポン酢」など
・ワッキー主基の里「野菜」など
・板屋学園「にんにく卵黄」など
・高取焼 楽山窯「陶器」
・水源林ボランティアの会「竹細工、竹炭」など
・五斗米窯「陶器」
・ショップビーナス「天然石」など
・梅屋・koya「石釜健康茶」
早良区南部地域の様々なお店が軒を連ねました。

参加者全員がゴールしたことを見届けると、いよいよステージイベントが始まりました。
脇山のお田植え舞からスタートです。
昭和天皇即位の際の大嘗祭で献上するお米を作る田(主基齋田 すきさいでん)での田植え時に踊った「お田植舞」が約80年たった今でも伝統芸能として地元で大切に引き続かれています。(早良南行きの風より)



続いて飯場神楽です。

飯場神楽は、早良区飯場にある大山祇神社で行われている神事の伝統芸能です。明治25年(西暦1892年)に病気が流行ったために氏子の安全を願い、高祖神楽に習って始まったものです。(早良南行きの風より)


板屋学園の「エイサー」では、沖縄の音楽に合わせて、元気よく踊っていました。
観ているだけで楽しく、寒空の下で少しだけ南国気分も味わえました。


いよいよ、フィナーレです。
野和太鼓の皆さんのパフォーマンスは圧巻の一言に尽きます。
野和太鼓のチームは、早良区野芥を拠点とし、福岡・九州全域で年間約100公演を行う和太鼓のグループです。



福岡市早良区南部地域は、豊かな自然が魅力の地域です。
でも、それだけではなく、食、芸術、芸能、そしてここで暮らす人々の温かい心も魅力であり、早良区南部の宝でもあります。
今回のウォーキング大会で、参加者の方々に早良区南部の魅力を大いに感じて頂けたのではないでしょうか。
ぜひ、またご家族でご友人同士で足を運んで頂きたいと思います。

また、このウォーキング大会は、福岡市早良区をはじめ、早良区南部地域各校区の様々な団体や店舗、会社、個人の協働により、開催されました。
皆さん、大変おつかれさまでした。そしてありがとうございました。
来年もさらにグレードアップして開催されることを、そして何よりここ早良区南部地域の今後ますますの発展と幸福を願っています。

2012年10月10日水曜日

早良みなみランニングロード パート2

都会のランニングもいいけれど、たまには山の自然を満喫しながら走ってみては?
ということで、早良区南部地域の自然を見ながら走れるランニングコースを紹介する
「早良みなみランニングロード」
今回はパート2です。

前回の続きです。

はっちょう橋手前を右にそれ、
蕎波人さんの前を清流沿いに道なりに進むと、再び早良街道にあたります。

ヘアピンカーブの先端部分、すぐ目の前に野河内渓谷入り口があります。
滝やま荘の建物があるのですぐ分かります。
(スタートから6500m 標高281m)

ここが野河内渓谷へと続く出発点です。
すでに渓谷ですね。
(スタートから6700m 標高291m 既に200m以上上がってきました)


西南学院大学ワンダーフォーゲル部が作った案内図を左に進みます。
ここからは、しばらくトレラン気分で進みます。


しばらく進むと、川を横切る橋、というか鉄の棒があります。
ここを渡ります。


遊歩道、といってもごつごつした岩だらけです。



妖精でも出てきそうな風景に出会えました。


ここが野河内渓谷遊歩道の一応のゴール地点のようです。
ここからは沢登りとなります。
当然ながらそんな装具を持っていない僕はここで引き返すことになりました。
(スタートから7000m 標高307m)


野河内渓谷から出ると、再びこんな近代的な道路に。
野河内大橋手前を右に進みました。
(スタートから7800m 標高288m)


ループ橋を下から見上げるとこんな感じに。
大迫力です。
この上を車が通ってるんですね〜。





そして、ここが本当の折り返し地点付近です。
(スタートから8800m 標高315m)



折り返し後は、国道263号線早良街道を一気に下り、スタート地点の滝見橋へ。
全行程15km強のランニングコースでした。

ちょっとキツいかもしれないけど、パート、パートで分けて走っても十分だし
もちろんウォーキングでも、早良の自然を満喫できます。

この秋はぜひ「早良みなみ」へ!!

早良みなみランニングロード

今日はスポーツの秋に相応しいテーマでいこうと思います。
早良街道の南部エリアは、北部の都会的な雰囲気とは正反対に
とても自然に恵まれたエリアです。

普段なら車で10分足らずで通り過ぎて、トンネルを越えて行ってしまうところを
自然を満喫しながら、あえて走ってみるという、ちょっと強引な企画です。
なるべく車の往来が激しい国道を走らずに、国道を縫うようにしてある脇道を選択しました。

名付けて
「早良みなみランニングロード」

普段は都会でランニングされている方も
休日などで時間が空いているときは、
こちらで走ってみてはいかがですか?

スタート地点は、内野エリア「滝見橋」にしました。
ここから早良街道と平行している八丁川沿いの小道を走り始めました。


途中の石釜公園を横目に見ながら(スタートから880m 標高110m)

下の畑橋のところで、いったん国道263号線に出ます。
(スタートから1200m 標高119m)


石釜の守り神「熊野神社」でお参りしました。
(スタートから1400m 標高124m)


パン屋「ら麦」の手前、向こう側に五斗米窯が見える橋を渡り
早良街道に一旦別れを告げます。
(スタートから1800m 標高135m)


しばらく八丁川沿いの小道を道なりに進むと北上橋が見えます。
その向こうは棚田が広がっています。気持ちいい景色です。
(スタートから2300m 標高149m)


早良街道に接続直後すぐにまた右にそれて少し道なりに進むと
名もなき(本当は名前があるんだろうけど分からない・・・)橋があります。
(スタートから2800m 標高166m)

花乱橋が左側に見えています。


曲渕ダムパークに到着しました。
(スタートから3200m 標高182m)


曲渕ダムパークを一旦折り返し、歩いてしか渡れない橋を渡ります。


早良街道に通じる急坂を上っていきます。


だいぶ上がってきました。
(スタートから3600m 標高193m スタート地点より100m以上上昇してきました)



早良街道を進み、やがてトンネルとダム湖に通じる道に分かれます。
車の排気ガスを吸い込みたくないので、遠回りでも右のダム湖へのルートを辿ります。

途中、曲渕ダムパークを見下ろせるポイントがあります。
こうして見るとけっこう壮大です。


 ダム湖が見えてきました。
(スタートから4200m 標高217m)

曲淵城跡のある山神社(大山祗神社)でもお参りしました。
ここの急階段はけっこう堪えました。
(スタートから5100m 標高227m)


旧道の方に進路を取り、曲渕小学校まで来ました。
曲渕五重石塔は曲渕小学校の敷地内にあります。
(スタートから5500m 標高226m)



再び早良街道と合流です。
有名な地鶏食堂が目印です。
(スタートから5700m 標高233m)


はっちょう橋手前を右にそれていくと、
こんなに奇麗な清流に巡りあえます。
(スタートから6000m 標高246m)


目の前には、そば屋さん「蕎波人」があります。
お腹が減ってきました・・・。


そしてここにも、曲淵城跡にある神社と同じ名前の神社「大山祗神社」がありました。
きっと何か繋がりがあるんだと思います。
(スタートから6100m 標高250m)

ここまでで写真撮りながら走って約40分ぐらいかかりました。

続けてパート2があります。
お楽しみに・・・。